後悔先に立たず

新型ウイルスで減った登記増えた登記

 

2020年3月ごろからの前代未聞の外出自粛ステイホーム学校も長期の閉鎖リモートワーク等東京へ行くな東京から来るな等等、、、によって、生活の仕方や仕事の仕方が変わった方が大勢います
この数ヶ月を何も変わらず暮らしてきたという方はほとんどいないという位に私達全員に何らかの影響を及ぼしてきた今回の騒動。

 

このことで、
相続と 生前贈与のお客さまが
増えました

亡くなった方が増えたのではなく、
ずっと放っておいた
数年前から数十年前の相続登記を、
この機会に、とお持ちになる方が多い印象です

 

きちんとカウントした訳ではありませんが、

立ち会い決済が激減したり、
売買が延期(中止かな)になったりという話が多い中で相続登記の増加は目をみはるものがあります

 

おそらく、
明日はどうなるかわからない から、
今のうちに
今すべきことをやってしまおう、ということだと思います

 

来年やればいいとか、暇ができたらやろう
とか言っているうちに
とんでもない状況になり、やりたくても
手も足も出ないという状況が
いつ来るかわからない、ということです。

 

生前贈与も同様です

一日伸ばしにしてきて現在(いま)が
あります

この現在(いま)をよりよくするために
生前贈与を決意したものの、

なんとなく面倒だったり。

今やらなくてももう少し時間がたったらやればいい

そんなこんなで日延してきた贈与でしょうか

なにしろ面倒ですから。

 

  • 司法書士に予約をとって
  • 税理士に相談しろと言われて
  • 税理士に予約をとって面談して
  • また司法書士に必要書類を確認し
  • 指示された必要書類を集めに市役所に行き
  • それからの贈与ということですから。

面倒なことはあとまわしにしたいのは人情ですよね。

 

ですが、後回しにしているうちに本当に動きがとれなくなって結局どうにもできなくなる、ということが今回の騒動でリアルに想像できてしまった、ということでしょうか

 

外出したら、帰って来るのが当たり前だったのに、
そうではない現実が
ある日出現する

 

また明日、といって手を降って別れたのに
それっきり。

再び会える日が
いつくるのがわからない

 

あのときに
もっと大好きだよ、と言えばよかった

 

最後のひとことは
もっと愛のこもった言葉であればよかった

 

後悔先に立たず

 

伝わらない言葉があって

伝えられない言葉があって

 

後悔先に立たず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片岡 えり子

千葉県茂原市の司法書士・行政書士です。お客様の、本音のニーズに応えられるような仕事を展開したいと思っています。 ご実家の土地の相続登記が終わってない、ローンを完済しているのにその登記を行っていない、昔、親が買った隣の土地の名義を変えてない、という状況の方は、お気軽にご相談ください。司法書士経験20年超のプロが、問題を解決いたします。お問い合わせは全国対応の片岡えり子事務所までどうぞ。女性スタッフによる丁寧な説明ときめ細やかな対応に定評があります。