Category -  不動産登記

説明責任の果たし方

説明責任の果たし方   職業に応じて 説明の責任というものがあって 専門家でない顧客に対して、それなりの 説明をする責任・義務があるとされています。   司法書士なので、おそらく私に 求められる説明責 …

相続登記ができない。。。

相続登記ができない、どうすれば? 法改正(令和6年4月1日)により 相続から3年以内の 相続登記が義務付けられています。 その義務が果たせない場合は 10万円以下の過料!とされました 法改正以前に亡くなっている方の 相続 …

住所変更登記の義務化

住所変更登記の義務化 令和8年4月1日から 住所・名前の変更登記が義務化されることに なりました   検索用情報申出   所有者不明土地が いまや社会問題となっているため 令和8年4月1日から 氏名・ …

本人の確認に出向く

本人の確認に出向く司法書士 失敗もあり。   本人の意思確認に出張する   決済当日は立ち会えないので 前もって書類を預かりに来てほしい と頼まれることがあります。 このようなご依頼はコロナ渦あたりか …

本人とは誰のこと?

Q. 本人とは誰のことでしょう? A. はい。本人とは、当事者本人のことです。   近頃は、特に 本人の確認に関する法律の運用が 強化されていて、それは 司法書士が行わなければいけない 当事者本人の意思確認にお …

登記を後回しにすると

登記を後回しにすると、あとで数年先などに 大変困ったことになりかねません。   契約(調印)を済ませ、代金授受が終われば ひとまず安心してしまうのは、わかります。 特に、普段、不動産の売買をしていない、 いわゆ …

早い者勝ち、が登記というもの

登記は早い者勝ちです。 先に受付番号を貰った方が早いわけです 書面申請(窓口に提出する・又は郵送する) の場合もオンラインの場合も 受付番号の若い方が遅い方に 優先します 万が一、二重売買(犯罪です!)が あったとしても …

登記はまたあとで??

登記はまたあとで。 この不思議な一言は何でしょう? 通常、売買や贈与などによって 所有権が移転したときは 一刻も早く登記をしたいものです。 当事者はもちろんのこと、 司法書士も気持ちは一緒です。   登記をする …

農地に仮登記をつける

農地は、原則として 農業委員会の許可がないと 所有権の移転はできません が、 どうしても欲しい せめて確約だけでも欲しい というような時には 仮登記をつけるということになります。 抵当権または抵当権仮登記をつけることもあ …

1 2 3 4 5 6 7 16